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【第3回】出演者紹介その2(名古屋組)

FUTURE KiLLAをサポートしてくれるローカルメンバーを紹介します!

いよいよ明後日になりましたFUTURE KiLLA!みなさん準備はいかがでしょうか?

今回の名古屋公演をサポートしてくれる残りの強力なローカルメンバーを紹介していきます!

LEON

Jersey Club、Future Bass、HipHop、R&B、Electro、Houseをバランス良く取り入れ、その濃いキャラクターとデ○○ニーの映像を挟み込む反則スレスレの力技で一気にフロアを自分の色に染め上げる。PCDJが増える中で長年CDJのプレイスタイルにこだわり、どの時間帯にも幅広く対応出来る幅広い選曲、自分の色を保ちながらも予想を裏切る選曲を挟む等、DJとしての実力は相当なもの。Electroムーヴメント全盛期の頃より活動する筆者と同期の戦友でもある。テンション高め。得意技は驚かせ、時刻だまし、食事中の誘い笑い。3月いっぱいで名古屋を離れ、4月の中旬からタイ→ロンドン→ニューヨークと海外3国を廻り、夏には東京に移るとの事で、名古屋でのDJはこの日と女子大GROOVEのあと2回なのでお見逃し無く!

MAITO

初期はEDMを中心にプレイしていたが、現在はTrapやDubstep、Future Bass等も幅広くこなすが、彼が本領を発揮するのはTechno、House、Electro、Progressive House等の四つ打ちをプレイする時である。緩急のある展開とメロディアスな曲を好み、確かなグルーヴとダイナミックなパフォーマンスが持ち味。負けん気の強さ、フットワークの軽さを武器にいろんな現場に足を運び、貪欲に知らない音楽を吸収する姿に今後の成長が楽しみな若手です。オーガナイザーとしてもdynaというパーティーをClub aboutにて主催している。筆者は「お前の感情はどこにあるんだ」といじりつづけてきたが、最近扱いを分かって来たのか心を開いてくれたのか、積極的に絡んで来てくれるのでおじさんは内心喜んでいる。

miyau-D

全国的にも名前が知られつつある名古屋の屋内型サーキットフェスNew Jack主催。名古屋を代表するオーガナイザーの一人。マイクを持てば即座にフロアの心を掴むMC、HipHopと日本語ラップをこよなく愛し、盛り上がってない所を見た事が無い向かう所敵無しのレペゼン日本語DJ。そのコミュニケーション能力の高さと抜群のリーダーシップで、どんな場所でも笑顔になる空間を作り上げるカリスマ性は筆者が心から尊敬する部分。一見キツいこと言ってるように見えて色々見据えながらシーンにメッセージを発信し続けている。一緒に居て面白いし絶対に人が集まるオーラを持っていてバイブス高め、仲間思いのザ・いい奴。De La Buzzlous @ Club JB'S主催。最近は服装と帽子のせいか舞台監督にしか見えない時がある。

NANOKO

ストリートの匂いを感じさせるHipHop寄りのBass Musicと完全野外対応なTechnoの2つのスタイルを軸に、強い中毒性のある独特の選曲は一瞬でフロアの心を奪う。ファッションアイコンとしても目立つ彼女だが、単にお洒落なだけでなく、彼女からは特にUKの匂いを強く感じる。UKロックやカートコバーンをこよなく愛し、音楽とファッションがリンクすることが少なくなりつつある中で、時代や思想までに至るカルチャーへのリスペクトがある。自身のスタイルを持ち、誰にも媚びずマイペースながら、常に明るく人を引きつけるオーラを放っており、仲間や周りの人への愛は誰よりも深く、礼儀もしっかりと弁えている。名古屋の女性DJの中でも抜きん出て尖った個性を放つカリスマ的存在。日曜日ORCAレフトフロアのレギュラーを努めている。

PHANTOM

SOUNDCUBEに所属し、ORCAとSANGOを中心に多くのレギュラーを抱える大ベテラン。DJ歴は今年で23年目を迎え、ジャンル、新旧にとらわれない選曲の幅広さと抜群のスキル、センスは長年のキャリアに裏打ちされた圧倒的な説得力をもち、他の追随を許さない。1998〜2003年の間に拠点を大阪に移し、国内外アーティストのフロントアクト、数々のレギュラーイベントでのプレイ、イベント企画等を経験後、BIGG MAC WORKSのHANGMAN率いるDISCROCKBOYZに加入。音源制作への参加、LIVEでのSUPPORT DJとして活動する傍ら、新譜MIX『WARFARE』シリーズをリリースする。音楽と向き合ってきた時間の長さが形成する説得力、歴史、意図。そういった部分を想像しながら是非プレイを体験してほしい。

Rio

今回最年少の一人。見た目の派手さやその濃いキャラクターとは裏腹の、ミニマルな楽曲と辺境ベースミュージックの圧倒的な低音を活かした脳内に響かせるキックで殺しにかかるストイックなプレイがアンダーグラウンドのベースミュージックの界隈から高い評価を受けており、そのコミュ力と感度の高さ、持ち前のバイヴス、トラックメイカーへの並々ならぬ敬意をもって彼らの曲をかける姿勢等、DJを始めてから持ち前の鬼才っぷりを存分に発揮している。現在では大阪や長野等、県外からのブッキングも多く、最近では楽曲制作やVinlyでのプレイも開始。3月24日のオーガナイズパーティー「0.01 @ cafe domina」を最後に東京の練馬に拠点を移す為、是非ともその鬼才っぷりを体感してほしい。

RYO

三重は四日市を拠点に活動するDJ。元々はオールジャンルスタイルのDJだったが、根っ子にはストリートファッションとヒップホップへの愛があり、やりたいことと現場で求められるものとのギャップに悩んでいたが、だったらここでやりたいことやってみろということで今回参戦。まだまだ技術は荒く暦も浅いが、選曲からは独自の個性が感じられ、今後の成長が楽しみな若手である。体育会系のくせに隙あらば先輩をいじろうとする腹黒さと、人懐っこいくせに前に出るのが苦手というめんどくさい男であるがいい奴である。5月には自身のやりたい色を全面に出したパーティーを四日市でオーガナイズ予定。

SE-TA

エレクトロ、ダブステップ、ドラムンベース、トラップ等のベースミュージックを軸に、抜群の破壊力と圧倒的な熱量で見るものの心を掴み、その場に居る人間全員とのコミュニケーションを楽しむよう全身全霊で盛り上げ、人前に出るアーティストとしての堂々たる姿はもはや敬意さえ感じさせるカリスマ(この言葉多用しまくってしまっていますが本当にそう思ってるので使います)。「フロアを完璧にロックする」というありふれた言葉にこれほど説得力を与えてくれるDJもなかなかいないのでは。オーガナイザーとしてBOUNCE、MADNESSというパーティーを主催し、MUST DIE!やTORRO TORRO、ZOMBOYの来日公演をサポートする他、最近ではVISION、ageHaの出演も決まり、名古屋を代表するDJとして更なる飛躍が期待される。筆者が知る中で最も酒が強いDJの一人。一本筋が通っていて仲間思いで情に厚いマジでいい奴!

TETSUWO

テクノへのこだわりが人一倍強く、正確で繊細なロングミックスを得意とし、しっかりとグルーヴを築き上げながらフロアを暖めていくスタイルが、四つ打ちの若手DJ不足が目立つ今の名古屋で異彩を放っており、その実力はクラブ関係者からの評価も高い。Pioneer DJ機材への知識も深く、今ではORCAとSANGOを中心に週6回の現場をこなす人気DJであり、DJスクールの講師も勤めている。神懸かり的なミラクルを起こす奇跡の男であり、いじられてこそその真価を発揮する愛されキャラ。「てつお!」の声が聞こえて来たら周りの人はみんな確実に笑顔になっているあたり本当尊敬する。

WATARU

electrox 2017への出演を果たし、今や名古屋を代表するDJで全国にその名を知られる存在になったWATARU。名古屋で最も大きな規模のパーティーであるSWAGのオーガナイザー。タイトなスケジュールでブッキングと楽曲制作、有名な国内外アーティストのパーティーをオーガナイズし、ことごとく成功させるスーパーマンである。毎回自身のEDITを多数織り交ぜ、タイトで複雑なビートを畳み掛けどんな状況でもその日一番の盛り上げを見せるプレイスタイルは確実にその場に居た人を虜にさせている。ファンを誰よりも大切にしており、期日を明確にする事で自分を追い込んで奮い立たせ、次々に結果を残していくその姿勢が筆者が最も尊敬している部分であり、この男は人の何十倍努力してるんだと感じざるを得ないほどの努力の塊。真面目な時とふざける時のギャップがありすぎて面白い。本当はめちゃくちゃMなんじゃなかろうか。

YUKI

某著名ブランドのショップスタッフとして働きながらモデル/DJとして活動するファッションアイコンの一人で、インスタグラムのフォロワーは6千人を超える。DJとしてはキャリアは間もないが自分の世界観をしっかり持っており、テクノ〜ハウス、ディスコ、エレクトロ等の四つ打ちを中心にしっかりとグルーヴを組み立てていくスタイルで、レセプションパーティーやインストアDJ等のオファーも多い。交流関係は多岐にわたり、持ち前のフットワークの軽さを活かし韓国と東京、大阪、名古屋を行き来する多忙な人で、常に自然体でマイペースな自由人。だいたいなんでも出来てしまう器用な天才肌。そもそものポテンシャルが高いように見えるので、今後が楽しみな若手DJである。

mizunokeita (VJ)

本業はグラフィックデザイナーとして紙面広告やWEB、プロダクト等あらゆるデザインを手がける。VJとしてのキャリアも長く、長年名古屋のクラブシーンで数多くの現場のVJを努め上げて来た立役者。レーベルDFLT.JPの発起人の一人で、デザイン面全般を担当している。今回のFUTURE KiLLAのフライヤーデザインも手がけてもらっている。プロのデザイナー&VJとして筆者が最も信頼出来る長年お世話になっている先輩の一人である。当日はBASSCAMPフロアの映像演出を担当していただくので、是非その世界観を体験してほしい。

TANA (PHOTO)

GUIDANCE SHOT代表。クラブでのパーティースナップをメインに、アーティストフォトから結婚式の2次会、各種宣材撮影、映像制作まで手がける敏腕フォトグラファー。筆者はフォトグラファーの方にパーティーの写真をお願いする際、一晩の中で輝く瞬間を逃さず最高の形で切り取ってもらえる事を期待するのだが、TANAさんはそれに200%のクオリティで答えてくれる最も信頼出来る存在で、出来上がった写真で涙する事も多々。情に厚く、プロレスと仲間をこよなく愛する漢の中の漢。今回はなんとGoProを持ち込んでくださるという事で、どんな写真が残るのか楽しみにしていてほしい。

Haruka&Yoshimi (DANCER)

GoGoダンサーとして長年第一線を努め上げ、現在は若手の育成も精力的に活動するYoshimiと、元々仲が良く新たにキャリアをスタートさせたHarukaの仲良し2人組。2人の個性的なキャラクターやファッションセンスもさることながら、こだわりは人一倍強く、そういった所へのリスペクトや元々仲が良かったこともあり、筆者も初の試みとして2人にダンサーとしての出演をオファーさせてもらいました。表現者として、GoGoダンサーという既存の枠にとらわれず、自身の表現を存分に出して新しい表現にチャレンジしてほしいと伝えているので、今晩どのような形で表現してくれるのかが楽しみである。

薬膳BAR SAKAE (FOOD)

歳を取るにつれ、クラブで塩気のある胃に優しいご飯が食べられるというのはとてもありがたいという実感が増して来ており、そんな中で今回名古屋栄4丁目、女子大エリアの片隅にひっそりと構える、知る人ぞ知る隠れ家的癒しスポット薬膳BAR SAKAEさんに、その独特な癒しと刺激がある味でパワーをもらえることからファンも多い名物の「薬膳うどん」をフードとして出店していただくことになりました。クラブで一晩踊り続ける中で、体力的な面やお腹の好き具合等も気になる所。薬膳という事で身体にも良く、疲れや酔い覚ましに最適なので、是非会場で食べてみてください。良い匂いのするフロアは最高です。

そんな最高のメンバーとともに、いよいよ本日20時よりFUTURE KiLLA開幕です!!

みなさんClub MAGOに大集合でおねがいします!

 

 

Ut-TiE

そんな最高のメンバーとともに、いよいよ本日20時よりFUTURE KiLLA開幕です!!

みなさんClub MAGOに大集合でおねがいします!

Ut-TiE

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